
ハワイ島のコハラコース沿いの道は、ご覧のような黒くゴツゴツした溶岩原野が延々と続きます。その長さは実に40kmほどになります。目の前の光景は、まさにこのビックアイランド(ハワイ島)が火山島で、溶岩原野の上に街やリゾートが作られているとの実感が沸いてきます。道の脇には黒い溶岩大地の上に白い石で、本当によく飽きないなと思うくらいメッセージや人の名前が描かれていてとても面白い。写真は滞在先のマウラ・ラニからカイルアコナに向かう南回りの途中です。どこまでも続く道と黒の大地がこのビックアイランドのスケールの大きさを現しています。

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