2008年4月30日水曜日

THE BREAKERS HOTELその2


どちらかというと今回宿泊した時のお客さんは年配者が多かった。このホテルの作りはプールの周りをぐるりと囲む形で作られた形状で(もちろんそういう部屋でない所もあるが)、多くの旅慣れた宿泊者は、プールサイドで本を片手にビールやワインを飲んで過ごしている。いかんせん、私達はまだまだ旅の初心者なのかミーハー心が強いのか、ついワイキキの町並み散策に忙しく動き回ってしまうが、本当はこの方たちのようにプールサイドで本を片手にのんびりした過ごし方が早くしたいものである。今回の部屋は1階のプールが正面に見える部屋を指定した甲斐あって、出入りも楽でした。ベッドはクイーンサイズが奥の間に1つ、入り口は行ってすぐはシングルベッドが2つに奥の間との間にキッチンとシャワーのみとトイレ・洗面所がある。一応これで最大収容5人らしい。とても快適で次回もこの部屋指定でいこうと思う。なにより嬉しいのは駐車場7台分完備してあるところだ。現地でレンタカーを借りる僕には非常にありがたいホテルなのだ。

THE BREAKERS HOTEL


今回宿泊したホテルは「ザ・ブレイカーズ」でした。ここは先回ご紹介した「ハワイアナホテル」のお隣さんのホテル。お気に入りのハワイアナホテル同様、2階建て低層階のまるでアパートのようなホテルです。しかも低料金。「ハワイアナホテル」は3階建てで3階の部屋になったらスーツケースを持ち上げながら階段を上がらなくてはいけない大変さがあるけど、ここは2階建てだから重いスーツケースでもまぁ、大丈夫な範囲です。しかし、僕的にはこっちのホテル方が気に入ったかな。いや、もちろんハワイアナも十分ロコ気分満喫だけど、こっちの方はまだまだ日本人にそんなに知られていないので、とにかく長期滞在の外国人ばかり。そしてここもロコ気分が味わえる。実際、ハワイウォーター本社の社員で滞在年数延べ4年のyukari氏もこのホテルを知らなかったそうだ。すごい穴場だと驚いていた。ただひとつ気がかりなのは、最近このホテルに超人気のビストロ「和さび」が入ったことだ。これでこれから日本人観光客も急激に増え、今までのようなのんびりロコ気分もなくなってしまうかもね?
www.breakers-hawaii.com

「SIGG×JACK」ウォーターボトル発売のお知らせ!

ジャックジョンソンとそのクルーは、自分たちの世界ツアーによる環境への影響を最小限にするため行動をとっています。このSIGGウォーターボトルは 、そんなジャックジョンソンの思いをデザインした「SIGG×JACK JOHNSON」の貴重なボトルです。「マイボトル」や「マイ水筒」などを利用することによって、プラスチックを材料とする製品を、この世からできるだけ削減し、地球温暖化や海への環境汚染に変革を起こそうとしています。みなさんができる限りのリユース(再利用)、リサイクル製品(再生製品)を使用することで環境にやさしい社会が生まれ、その行動は環境保護活動の一環となり、次世代へとつなげることなるでしょう。ハワイウォーターは、ジャックジョンソンコンサートに、ウォーターステーション(無料給水施設)としてサポートしています。販売価格:3,150円送料:420円(*5ガロンボトルと同送の場合は無料とさせていただきます)

2008年4月26日土曜日

KOKUA(助け合い、協力)のお祭り2


このコンサートは小型カメラは基本的にOKなんだけど、どうやら僕の一眼レフの大きなカメラはプロ使用に見えたらしくゲートを通してくれなく「自分達はボランティアスタッフだ!」と言っても通用しなかったので中の野外会場の雰囲気がこの携帯カメラでの撮影となり残念なんだけど、先日行った横浜の3倍の観客数には驚いた。そして何よりステキだったのは赤ちゃん連れのファミリーや熱々のカップルが本当に多かったこと。そしてコンサートの終盤で登場したジャックの歌はキッズや赤ちゃんにも安心の静かで心癒される音楽。幸いなことにこの日は満月の夜、誰となく手をつないで踊って、カップルはキスをして、ハワイのさわやかな風に吹かれ満月の夜にみんなジャックの歌に酔いしれました。

KOKUA(助け合い、協力)のお祭り1


ジャックの地元オアフで開催されるコクアフェスティバルに行ってきました。4/19・20と開催されて、私達が参加したのは20日の方。現地のメネフネウォーター(ハワイウォーターの本社)のスタッフは19日にウォーターステーションでハワイウォーターを無料で、水筒持参の観客の人達や空になったペットボトルを持ってきた人達に給水していたわけなんだけど、とにかくすごい人で大行列ができサーバーを押す指が麻痺するくらい大変な賑わいだったようです。“だったらセルフサービスにしたら”って思いがちだけど、来てくれた人達とコミュニケーションを取りながら一人一人にちゃんと手で渡して行くことに大切な意味があるそうなんだ。このコクアフェスティバルの“コクア”はハワイ語で「援助・安心」をさすんだけどまさにその名にふさわしく、会場周りの各ブースもオーガニック食品、リサイクル商品、地球環境を考えた商品オンリーで、よくある祭りの羽目をはずしたムードなんてないんだ。学校とか地域のバザーみたいに健全な雰囲気なのだ。

2008年4月18日金曜日

Kokua Festival In Hawaii


先週に引き続き、今週末19日、20日とジャックの地元ハワイでもコンサートが開催されます。コクア フェスティバルと呼ばれ、ハワイオアフ島では毎年行われるビックイベントです。ジャックジョンソンとそのクルーは、自分たちの世界ツアーによる環境への影響を最小限にするため行動をとっています。私達も、「マイボトル」や「マイ水筒」などを利用することによって、プラスチックを材料とする製品を、この世からできるだけ削減し、地球温暖化や海への環境汚染に変革を起こそうとしています。みなさんができる限りのリユース(再利用)、リサイクル製品(再生製品)を使用することで環境にやさしい社会が生まれ、その行動は環境保護活動の一環となり、次世代へとつなげることとなるでしょう。ハワイウォーターは、ジャックジョンソンコンサートに、ウォーターステーション(*無料給水施設)としてサポートしています。私もこれからKokua Festivalに現地のボランティアスタッフとして参加するため渡米いたします。次回コラムは現地からお届けします!
http://www.kokuafestival.com/

2008年4月14日月曜日

JACK JOHNSONコンサート


ついにみんな待ちに待ったジャックのコンサートが開演されました。12日、13日と横浜の空はあいにく曇りがちの天気だったけど、会場となった赤レンガパークは大盛り上がりで熱気はムンムン!午後6時、ジャックの出番となった頃には最高潮に達しました。それにしてもこのジャックジョンソンという人は、心から暖かいというか優しいというか、コンサート開演前には自らNon profits sponserの出展ブースを回り、丁寧にスタッフにお礼の挨拶と激励をして回っていた。タイムスケジュールにはないビックサプライズにみんな驚いたのは言うまでもない。そんな彼のハートフルでオープンな対応に、スタッフ全員が各ブースごと拍手で彼を出迎えました。そして記念撮影やらサインなどに、ほんとうに気さくに応じてくれたジャック。ほんの数十分だったけど、かけがえのない時間でした。ファンも裏方のスタッフにもみんなに気配りをして、けっして気取らないジャックこそ本物ナチュラリストだと僕は思った。
all at once

2008年4月9日水曜日

JACK JOHNSON × SIGG WATER BOTTLE!


ついにジャックのコンサートが近づいてきました!僕もワクワクそわそわって感じなのですが・・・!そしてついにJACKとSIGGのコラボレーションボトルのデザインがあきらかになりました!まだ現物はお目にかかっていなのですが、一足早くみなさまにもデザインの公開となりました。さすがというかやっぱりというか、ボトルのベースカラーはジャックの好きな海色、そしてAGAVE(アガベ)リュウゼツランの葉をあしらったデザインに波と月を描いた、なんともゆるい系、癒されること間違いなしのとってもクールのグラフィックになっています。気になるのは、RISE AGAVE PLASTICというメッセージ、直訳するとなんとも意味のつながらない言葉になってしまうが、きっと何かのメッセージなんでしょうね。ここのところは、11日のラフォーレミュージアム原宿で行われるザ・ハプニングで、ご本人にお目にかかれるから、ぜひこの意味を直接ご本人に聞いて後日またご報告します!さーて、気になるSIGGとコラボのウォターボトルだが、コンサート当日にごく少量のみが当日販売されるとか・・・、なんと前回のオーストラリア、ニュージーランドではすごい人気で、ほとんど完売状態に・・・、残念ながら日本公演の分が残らなかったらしい。しかし!この日本でも近日中にハワイウォーターネットで販売する予定があるからみなさん楽しみにして下さいね!販売価格未定。

2008年4月6日日曜日

マイボトルを持とう!SIGG【シグ】のアルミボトル!


限りある資源を有効利用するためにも現在の私たちの生活のありかたを見直す時期にきております。 ペットボトルではなく、自分で飲み物を詰めたマイボトル「SIGG【シグボトル】」を持って出かけませんか? SIGG【シグボトル】はより多くの人達がマイボトルを持つ新しいライフスタイルを提案します。スイスにあるSIGG社の歴史は、1908年金属加工の専門家フィルディナンド・シグによって始まりました。彼は1916年にSIGG社を設立。当時新素材であったアルミの加工製品で、大きな成長を遂げました。 
1957年にトラベラーボトルの製造を開始して以来、現在に至るまでSIGGのアルミボトルは世界50ヶ国に輸出され、世界中の人に愛用されています。 
またSIGGトラベラーボトルは、ドイツで最も権威のある環境保護専門誌OKO-TEST誌において、最高評価のsher gut(very good)を獲得しています。人と環境への安全性が考慮されたエコボトルはアルミ製なので、万が一廃棄する時もアルミ缶と一緒にリサイクルできます。
http://www.sigg.ch/