2007年12月24日月曜日

ハワイアンX'mas2


今日はクリスマスイブ。恋人同士や大人も子供も一緒なってお祝いするのはハワイでも同じです。そこでハワイアンスタイルを提案するX'masソングをひとつご紹介いたします。文字どおり「Hawaiian Style Christmas」というアルバムで、いろんなハワイアンシンガーが数々のクリスマスソングを歌いあげたアルバムになっています。中でもオススメの曲は、有名な「Blue Christmas」をRobi Kahakalauが歌ったものや、Bernard kaluaが歌う「Christmas LUAU」がとてもいい感じです。X'masソングをハワイアンスタイルで聞くのもとってもいいものですよ。ぜひお試しになって下さい。
http://www.neosproductions.com/

2007年12月23日日曜日

ハワイアンX'mas


気が付けばあっという間の一年だっだ。ちょうど昨年の今頃このハワイウォーターの通信販売代理店を立ち上げました。本格的には春頃のような気もするが、とにかく沢山のハワイウォーターを指名していただけるお客様とお話しをさせていただき、みなさまに喜んでいただいた事が何よりの労いです。これから年末年始にかけてハワイへご旅行されるユーザーの方も多いと思います。ぜひ楽しんで行ってきてください。雪の降らないハワイのX'masは僕も経験がありませんが、それでもそれぞれの家庭では雪をあしらったクリスマスツリーが飾られているのを見たことがあります。ハワイのクリスマスもきっと素敵なんでしょうね。写真はポイプリゾートから西に夕日が沈んだ後の黄昏の瞬間です。なんだかこういう光景を眺めれるクリスマスもいいなと思ってご紹介させていただきました。

2007年12月13日木曜日

ポリハレビーチその3


この広いポリハレビーチに、なんと居るのは我々と外国人家族の4人だけです。とても不思議な気分です。見渡す限りの砂浜と海、遠くにニイハウ島を眺められる絶景のビーチですが、ほんの数人で独占している状態です。なんとも贅沢な眺めです。子供らがはしゃぎ、笑い声がこちらまで聞こえてきます。幸せと表現するよりは、なんとものどかで平和な時間と表現するのがぴったりの、ゆるーい時間が流れていきます。ここはハワイでも最も西の果てです。

2007年12月8日土曜日

ニイハウ島


ポリハレビーチから南の方角を眺めると、ある島が目に入る。これがあの別名「秘密の島」といわれる、ニイハウ島だ。なぜ秘密の島と呼ばれているかというと、ハワイ諸島の中でも唯一個人所有の島で、1964年にエリザベス・シンクレアという人がカメハメハ5世から1万ドルとピアノ一台で購入し、現在ではその子孫のロビンソン家が実際にこの島を所有している。そのため島への入るためには許可が必要であり、ある意味、閉ざされた島(ハワイ)となってしまったと言うことだ。現在でも島民は200人ほど住んでいるという話だが、今でもハワイ語を使い暮らしているという。名産物というと島原産の小さな貝殻で作られたシェルレイは有名で、とても高価な代物とうことです。
http://65.61.16.97/Niihau/Index.asp

2007年12月7日金曜日

ポリハレビーチその2


ポリハレビーチの北の端、ここがナパリコーストの入り口です。切り立った岸壁は長い年月の中で奇妙な形に浸食され、まるでその姿は神々が司る山々のように、来る人を拒み、精霊が住んでいるかのごとく険しい山となって現されています。ここから先は車で行ける道はなく、海岸沿いには歩いてもいけません。打ち寄せる波の荒々しさがいっそうこの景観を高めてくれます。ここはカウアイ島の中でも、誰もがこの場所に来られるわけではありませんが僕のオススメのポイントです。4WDのレンタカーを借りてしか来れないところなので十分に気をつけて下さい。でも必見の価値はありますよ!大自然を目の前にして本当に一人きりになれます。その意味でも素晴らしい場所です。

2007年12月4日火曜日

ポリハレビーチその1


穴ぼこのオフロードを走りきったその先には、圧巻な景色が待っていました。荒々しい海ととてつもなくきれいな砂浜、到底この先は車も人も行けない切り立った岸壁、そうこれがあのナパリコーストの南の入り口です。見渡すかぎりの絶景の景色に飛び込んでくるのはたった数人の外国人観光者だけ。なにか映画のワンシーンでて見たことのあるようなロケーション、凄く贅沢な景色を目のあたりにしてしばし唖然とさせられました。
http://www.hawaiiweb.com

2007年12月1日土曜日

ポリハレビーチまでの道


カウアイ島の最西端にあるポリハレビーチまで行くのには、舗装道の終わった地点からオフロードをこれでもかというほど走ります。まちがっても普通乗用車で行かないこと。途中穴ぼこのオフロードが延々と続き、時間にして約30分は走ったころ、どん止まりのパーキングエリアに到着します。一応トイレはちゃんとした作りであるのだけれど、今日は入り口にクローズの看板が張ってあり中には入られません。それでも何人かはこのパーキングあたりでキャンプをしていました。凄い所まで来たんだなという実感と、ジャングルのオフロードを抜けて海までたどり着いた時の開放感がなんとも最高でした!次回はこちらのビーチを紹介します。