2007年8月24日金曜日

2007.08.24 Lifestyle of health and sustainability


最近はいろんなところで「ローハス」という言葉を耳にするようになりました。「ローハス」とは、Lifestyle of health and sustainabilityという単語の頭文字をとったの略だそうです。直訳すると「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」とこうなります。では、ローハスなライフスタイルとはどのようなライフスタイルかというと、「安ければいい」「効率がよければいい」という従来型の選択基準とは異なり、「それは自分や他人の体に悪い影響を与えないものか?」「それは地球環境にとってマイナスにならないものか?」を考え、それによって消費や行動を選択していく生き方(人生観)をする。と説明されています。ハワイはもともと昔からこのような考え方があって、「人々の暮らしは自然と共にある」という教えを受け継いできました。考えてみれば昔の日本にもその姿があったように思います。ここ何十年かで人々の価値観が変化してしまったが、今一度原点に戻り、目先の利益よりも、10年後、100年後の地球を見据えた暮らし方をしてみようではありませんか。ハワイウォーターの5ガロンボトルは、リユースボトルといって繰り返し使われています。一見ハワイから送られてきたボトルを、またハワイに送り返し洗浄して殺菌して、再利用することは効率の無駄にも見えますが、少しでも地球環境に良くないといわれるプラスチックのゴミを出さないことで、地球全体のエコロジーに貢献しています。このハワイウォーターは「ローハス」なお水として世界中で受け入れられています。(写真はハワイ島上空から撮影。)

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