2007年8月13日月曜日

2007.08.13 プウホヌア・オ・ホナウナウ


ここは、コナから30分ほど南に車で走ったところにあるプウホヌア・オ・ホナウナウという国立の歴史公園です。プウホヌアは、ハワイ語で「避難」や「保護」という意味でここは罪を犯した人の駆け込み寺のような場所だったそうです。海を臨む2体の大きなティキ像(大王)は、ハワイ島からすべての島を見渡せる向きに建てられていて、いつも島の人々を見守っているという意味があるそうです。また小さなレプリカは、家の魔除けとしてお土産やさんでは定番の人気商品として売られています。近代化の進むハワイですがこの場所だけは、その昔のハワイの面影がそのまま残されていいて、神聖な場所であり、当時の人々の生活をうかがい知ることができます。
www.nps.gov/puho/

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