
このクルーザーの名前は当然「MENEHUNE号」だ、しかもDeep Seeと入っている。これもサイモン社長の思い入れとすぐに想像が付く。この日は、我々もホノルルのホテルを朝の10時半に出発し、かれこれ40分ぐらいだろうかこのマリーナに到着したのは・・。ところで社長はまだかと思いきや、すでにクルーザーの出航準備を進めていてくれた!何本もあるトローリング用の竿の準備や釣れた魚を保存するアイス氷、冷たい飲み物に酔い止めのクスリまでも。さすがは社長!こんな我々にも惜しむことなく出迎えてくれ、しかも自らが楽しみながら率先して準備してくれている。この姿こそ見習うべきと改めて感心しました。

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